最小限の疲れ

Monday, October 30, 2006

最小限の疲れ

3週間の旅ははっきり言って楽な事ではない。
しかも16ヶ所で18回の集会は相当きついスケジュールだ。
にも拘らず大した疲れは出ない。
何故だろうか?

ウェイン・コデイロというハワイの有名な牧師が言っている言葉に、
「自分の賜物と情熱に従って機能している時、あなたは、最大限の効果を
得る事が出来、最小限の疲れしか感じないでしょう」

俗に言う自分の好きな事をやっていると、時間も忘れ疲れも感じない、と
言うの似ている。

とはいえ、この老体を極限に近いほど使ったのだから、体そのものに疲れを
覚えないはずがないのだ。
帰国した日は12時間たっぷりと睡眠をとった。翌日も11時間とよく眠った。
眠るに限る。
気分は爽快、月曜の今日からまた全力回転。

【あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで
創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。
疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。
若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることがで
きる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。】